福岡市新天町で創業130余年の紳士服・洋品の店 ロンド・シノハラ

商  号
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設  立
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取扱商品

ロンド・シノハラ
〒810-0001
福岡市中央区天神2-9-207
TEL:092-741-2217 FAX:092-741-4890
10:00~19:40(日・祝は10:30より)
1887年
ミラショーン、RG、ロータリーグループ、ラウラ、パジェロ、
カステルバジャック、ボルサリーノ、ダックス、他
シャツ、ジャケット、スラックス、ブルゾン、ネクタイ、ベルト、帽子、ソックス、
サスペンダー、アンダーウェア、スタンドシャツ、アクセサリー、セーター、ベスト、
カーディガン、ステッキ、他

西鉄福岡(天神)駅より徒歩約1分
地下鉄天神駅より徒歩約1分
新天町南通り入口(マクドナルド斜前)

地図

創業者 篠原雷助は 明治維新後、黒田の筆頭家老 黒田播磨様の教えを頂き信州地方へ養蚕技術などを学びに行って、現在の朝倉市の三奈木で生糸と真綿の製造を始めました。
当時《ねば屋》と呼ばれたりしていたそうです。
袋真綿や真綿入りの布団、チャンチャンコ、たびなどをつくっていたようです。 
真綿でつくったお鏡やお赤飯など、贈答品もありました。
養蚕の仕事は戦前まで続いていました。品質管理が行き届いていたため商品の仕上がりがきれいで、一番に入札され、篠原相場があったそうです。
一時期 軍需真綿を収めるなど大変忙しい時期もあったようです。一方、はやくから洋品に目をつけ明治、大正の頃より、紳士洋品を取り扱い始め、ワイシャツのメーカー品も福岡で最初に売り始めたと聞いています。
戦前までの店は 博多区東中洲の市内電車の電停の前にありました。
戦後、新天町商店街の開業時、お誘いを受け新天町の現在地に移転 以来、紳士洋品のセレクトショップとして再スタート(昭和40年代まで戦前からのお客様の要望もあり真綿関係の注文も受けていました) 
立地に恵まれ、その時々のトップメーカーとの取引の中で選り抜きの品ぞろえができ、永い取引の中で、
お客様の声をメーカーに反映させた物づくりをしてもらうなど専門店として良いお客様に愛顧いただいたことが現在につながっています。
現在、海外で大量に生産して安価に販売するのが主流となり、男性向けの商品を取り扱うお店も少なくなってしまいましたが、日本やヨーロッパなど数少ないこだわりのものづくりをするメーカーとの取引による その時々の新しい素材やデザインとこまかい気配りの商品で、「デパートや量販店にないものがある」とお客様に喜んでいただいています。

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